事例:東海大学マイクロナノ研究開発センター


2017年7月3日、7月11日、 東海大学内のマイクロナノ研究開発センターで視覚化WSを開催しました。

このワークショップは、研究者の方々が自身の研究内容を視覚化するのと同時に、それらを繋ぎ合わせ、組織全体の研究の取り組みを視覚化するものです。合計ワークそのものは6時間程度ですが、絵心がなくても完成します。

このワークは、図に示して伝えること以上に、図の統合プロセスを通して、組織全体における自分や他者の役割を理解したり、組織のリーダーがその戦略性を再確認するようなところに価値があるような気がします。

まずは簡単なトレーニングから
問いかけ用紙を使って何を研究しているのか、言葉でわかりやすくします。
研究内容をステップに分けて言葉で説明します
そのステップごとに、言葉で説明しながら図にしていきます
宿題として個人の研究内容を視覚化してもらいました
自分がどのような研究をしているか、図に示しながら説明します
部門ごとに研究内容を図にまとめます
部門から今度は組織全体の図としてまとめました
写真撮影に向けて細かな修正指示が出ます
みんなでサイン